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横浜市新型コロナワクチンの接種に付き添いました

横浜市在住、義理の父母のワクチン接種に付き添ってきました。
大まかな流れは世田谷区(二子玉川会場)と同じでした。
会場の作りによって、それぞれに工夫しなければならないところがあるのでしょう。

世田谷区のワクチン接種体験談はこちらです。

そして、まだまだ横浜市の方でワクチン接種の予約ができない方が多いようです。
予約開始日と、システム復旧後すぐに取れた予約から見えてきた予約のコツについてはこちらをご参照ください。

今回の会場は、青葉区主会場となる青葉公会堂・青葉スポーツセンターです。
公共交通機関を使うように書いてありますが、区役所も同じ場所なので駐車場は使えます。

www.aoba-kokaido.comより引用

中に入るとすぐ、アルコールによる手指消毒と検温です。
熱がなければ待合所として、青葉公会堂(ホール)に通されます。
椅子はたくさんありますからね。

予約時刻の10分前になったところで、係りの方から「2時の予約のかた~」と声をかけられます。
そうしたら、玄関ホールに並べられたパイプ椅子に着席して待ちます。
付添人の分の椅子は用意されていないので近くで立って待ちます。

玄関ホール

そして、予約時刻ちょうどに再度案内があり、予約の確認をする机に向かいます。
そちらもこの玄関ホールです。
父と母が同日同時刻の接種で、私が付き添いだったので3人でしたが、一緒に動くことができました。
接種券、予診票、身分証明書(マイナンバーカード)を確認します。
ここで接種券についているバーコードを「ピッ」として、パソコンで予約確認をしていました。
隣の机では、「予約が入っていない」と慌てた様子で確認している係りの方を拝見しました。
そんなこともあるのですね。
まあ、システム障害とアクセス集中が重なりましたから、本人は「予約できた!」と思っていても、実際には最後まで到達していなかった、ということもあるのかもしれません。
予約完了メールが届いたことを確認することは重要ですね。
ちなみに、世田谷区も、横浜市も、前日になると「接種前日のお知らせ」が届きます。
届かなかったら要注意です。

予約確認時に予診票記入欄の確認も同時に行っていました。
身分証明書は返され、クリップボードに「予診票」「接種券」を挟んだものを渡されます。

クリップボード

服薬している薬がある人は、「お薬手帳」も一緒に挟んでもらいます。
お薬手帳はこの後の問診でも確認するので持参しましょう。

問診、接種会場は2つの体育館で行われます。

体育館

それぞれに問診ブースと接種ブースが2つずつあり、時間や混み具合によって「青」と「オレンジ」に振り分けられるようです。
番号札をとって問診の順番を待ちます。
父と母が同時刻だったので、問診までは2人一緒に対応していただきました。

ただ、ワクチン接種ブースだけは、ひとりずつしか入れないそうです。
間違いを回避するためでしょう。
ここで初めて父と母が分かれて動くことになりました。私は父に付き添うことに。

半袖になり、アルコール綿が大丈夫かだけ聞かれて、注射自体はあっという間に終わります。
先生に15分後の時刻を書いたシールを渡されるので、それを胸に張り、待機所に案内されます。

去り際に「次回の予診票」「今回の注意書き」「今回の予診票の控え(ワクチンロット番号シール付き)」を渡されます。結構あわただしいです。待機所に座るまでに渡された書類一式を再確認されます。
この時が一番バタバタするかも。でも、係りの方が沢山いらっしゃるので大丈夫です。

待機所で母と合流しました。
待機中は「看護師」のビブスを着用した方が見回り、異常がないか時々尋ねられます。
もちろん何も問題なく、予定の時刻が来たので退室しました。
その時刻についても係りの方が胸に貼ったシールを見て回っているので、ちゃんと声掛けしてくれます。
至れり尽くせりです。

1回目の接種が無事に済んでホッとしました。
このことのために尽力してくださっている皆様に感謝します。

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