レッドビー親子の再会。ツインブリラントフィルターと水作ブリッジフリー(上部ろ過)改造版で安定しました!

レッドビーシュリンプ初心者の私は吸着系ソイルを試行錯誤して繁殖を目指しましたがうまくいかず、ベアタンク時期を経て、結局アマゾニア(栄養系ソイル)に行きついてしまいました。
そうとなれば、今度はアマゾニアで長期維持できる水槽を目指します。
アマゾニアの厚敷き、底面フィルターが定番中の定番ですが、普通は嫌い。
教科書通りにするといつかリセットの時期(アマゾニアの栄養が抜けきった時)が来てしまうので、上部ろ過を導入して、ネットに入れたアマゾニアを定期的に交換する方法を思いついたのですヽ(^。^)ノ

30センチハイタイプ水槽で、上に15センチ以上空間を開けている状態では上部ろ過装置を乗せられません。なので、普通の30センチキューブ水槽を新規導入してエビさんたちをお引越しさせることにしました。

左からアマゾニア、PHソフトタイプ、アマゾニア

ところが(゚д゚)!
新規水槽の水作りが終わって、レッドビーたちを引っ越しし、ミクロソニウムやウィローモスをどけていくと、ワラワラと稚エビが出てきたのです!
ハッチアウト直後か2日後くらいの大きさです。

まだ小さすぎてスマホの拡大鏡アプリを使わないと見つけられない大きさ。
仕方ないので成長を待つことにしました。

その間に気が付いたのは、水作ブリッジフリーSに付属している水中ポンプでは吸水パワーが強すぎるということ。これでは稚エビが吸い込まれてしまいます。

そこで、またまた考えました。
水中ポンプを外して、稚エビ育成の定番。スポンジフィルター(エアリフト式)に改造するのです。
エアリフト式で上部式フィルターまで水が持ち上がるのか心配でしたが、うまくいきました\(^o^)/

水作ブリッジ譜フリーにスポンジフィルターを合体

そして、旧水槽に取り残しておいたハッチアウト直後の稚エビも3週間経って大きくなり、この度やっと稚エビの引っ越しも完了しました!

大2,小4

アマゾニアソイルはノーマルで薄敷き。

3週間ぶりの親子再開です❤
新水槽は水が安定してきたし、新水槽に引っ越ししてから抱卵したエビさんがいる上に、今日も抱卵の舞がありました。
今後が楽しみです!

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