型取りゲージを自作。カーテンボックスを作るにあたり、廻り縁の型取りをします。

セルフリフォーム頑張ってます!
カーテンが届いて、リビングがまた少しイイ感じのラグジュアリー空間になってきました(^^)
天井ギリギリにカーテンレールを付けたので、カーテンを部屋高さいっぱいにかけれます。
おかげで部屋が広くなったように感じます。

天井から幕板のように下ろすカーテンボックスを自作します。材料は発泡スチロールとプラタンです。

問題は天井付近についている廻り縁。

結構カーブが入って洒落たタイプです。カーテンボックスを隙間なく設置するためには、この廻り縁の形ピッタリサイズの幕板を用意しないといけません。取り外すことができないものを型取りする方法を考えました。

①粘土で型抜きをする
→壁紙が汚れるからイヤ

②厚紙を少しずつ適当に切りながら、あてながら、また切りながら…繰り返して、型を取る。
→日が暮れるわ

型取りゲージを買う。
→1回しか使わないのに買いたくない

④型取りゲージを作る!
→やってみよう! 決定!

材料はダンボールとつまようじ。

ダンボールは3センチ幅に切ります。
段々の隙間一つずつに爪楊枝を入れます。
あっという間に完成!

試しにハンドクリームを押し付けてみました。

粗いけど、ちゃんと型取りできてます(^_^)v
次は本番。廻り縁。

だいたいの型取りはできたので微調整したら完了!いいですね!

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