スネールバスターは効果抜群!一晩でカワコザラガイがほとんど消滅しました。レッドビーシュリンプ、オトシンクルスは元気です。

エビ水槽で増殖するカワコザラガイ。

ゴマ粒のような小さな貝

ちょっとでも減れば、と期待を込めてオトシンクルスを導入しました。
卵は舐め取ってくれているみたいで、ちょっとずつ減ってきている感はありますが、完全撲滅までは程遠そうです。

そこで、最後の手段にと以前から興味のあったスネールバスターを使ってみることにしました。

通販で買うと1760円(税込)に送料が800円かかります。
調べてみたら近所のお店で扱っていることが分かり、そこで2015円で購入することができました。
「スネールバスター」「販売店」で検索すると意外な近場で扱っているかもしれませんよ。

小さなプラスチックスプーンと説明書が同梱されています。
プラスチックスプーンはすりきりで10gだそうです。

1回目の投与

私はスネールバスターを初めて使用するので、書いてある通り、既定の1/3量でやってみます。
30cmハイタイプ水槽に水を満たしきっていないので約30リットル。
ということは、スネールバスターを1g(すりきり一杯)入れる、ということです。

恐ろしいほどの効果です
使用直後は麻痺した貝がフワフワと壁面や葉から落ちていくのが見えました。時々見かけるミズミミズもふわふわと落ちていきます。軟体動物の部類なのかしら?それならヨコエビもいなくなってほしいなぁ。

レッドビーシュリンプとオトシンクルスは…

翌朝も超元気にツマツマ、ナメナメしていますε-(´∀`*)ホッ
オトシンが尾を振った水圧だけで、更にガラス面の貝が落ちていきます。
ソイルの上に見える小さな白い粒は落ちたカワコザラガイですよ。すごい!

説明書によると、72時間で投与の効果が切れる前に2回目の投与をせよ、とのこと。
48時間後が分かりやすくていいですね。
3回で1ターン。完全にカワコザラガイは居なくなるはずです。
そうしたら1/3の水替え、ですね。
エビ水槽にとっては、大量の水替えになります。
3日ぐらいに分けて換水するか、一気に1/3換えてしまうか、悩みどころです。

2回目の投与

1回目は水曜日18時の投与だったので、2日後金曜日18時に2回目の投与をしました。
この時点ですでにガラス面のカワコザラガイは皆無です。

1回目の投与で、短期的な痙攣等による行動障害。
2回目の投与で、行動障害の連続による衰弱・産卵阻害・食害。
3回目の投与で、衰弱による餓死・産卵阻害・食害による死滅。

となっています。
確実に駆除するには、もう1回、日曜日の18時に3回目の投与をする必要があります。

気が付いたのですが、もしかしてヨコエビにも効果が出ている?
だいぶ数が減った気がします。
軟体動物ではないはずなのですが、「微生物」のくくりでいうと同類なのかも。
前回生き残ったらしいミズミミズが2回目投与の後にフワフワと落ちていくのを確認しました。

レッドビーシュリンプ、オトシンクルス共に元気です。

書きそびれていましたが、スネールバスター購入前にレッドビーシュリンプは1匹になってます。
ポツポツ★が収まってからやたら一匹だけ元気・・・
ちょうど水が安定したということなのでしょうか(・・?

3回目の投与

日曜日18時に3回目の投与をしました。
もうカワコザラガイは欠片も見えません。

そして、水草、特にモスの状態が良くなってきました。
酸欠状態になったから?

水替え

日曜日の18時から72時間経過したので水替えをします。
1/2~1/3と書いてありましたが、そんなに一気に水を替えるのはレッドビーシュリンプにとって負担なので、4リットルだけ交換しました。
30リットルほど水が入っているので1/8強。
4日、5日ずつあけて、あと2回、4リットルずつ水替えすることで規定量の水替えになります。
🦐さん、頑張ってー。

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