「クリクラ」町田工場ではクリクラのRO水を利用してグッピーを飼育しているそうです。

もうやけ。エビ水槽のレイアウト変更。よりナチュラル志向に。

レッドビーシュリンプ水槽。相変わらずの不安定な状態です。
もう何をしたらいいのか分からなくなってきました。

YouTubeでエビ飼いさんを見ていると、水槽の中は緑でいっぱい。
とてもキラキラしています。
もう、できることは、できるかぎり、やってみることにしました。

まずは隠れ家です。
今は水槽のレイアウトがシンプルで隠れるところが少ないので、日中はヒーターカバーの中に隠れています。
これ、きっと良くない。。。。🤔

流木を入れることにしました。
そして、これまで放り込んでいただけだった南米ウィローモスを活着させます。
もちろん流木はアク抜き済みのものを購入。
さらに滅菌のため煮沸消毒しましたよ。

それからBIOニューラージパールグラス。
光量があればとりあえず成長はするので(CO2を入れればきれいになるけどPHが夜間に変動するのでしたくない)こちらを購入。
言わずと知れた ADAみずくさのもり シリーズです。
カップの中で組織培養されていて害虫や藻類の付着がないのが特徴です。
高いだけあります💰

最近は組織培養が寒天ではなく液体のものがあるそうです。
寒天とるの手間ですからね。
でも私が購入したのは寒天タイプ_| ̄|○

まず、軽く根の部分を絞ります。軽くね。

右はしぼり出てきた寒天

すると、根の部分からムニュ、ムニュ、と寒天が出てきます。
やりすぎると根がダメになるので軽く絞るのがポイントです。
それからボールにカルキ抜きした水を入れて、根をほぐしながら寒天を洗い落とします。

植える状態にばらすとこれぐらいの量になります。
1カップで十分な量です。30センチハイタイプ水槽ですしね。

ピンセットでまんべんなく植えてこんな感じになりました。

モスを糸で巻き付けた流木も沈めて一応完成。

入れたばかりのオトシンクルスも落ち着いています。
残ったレッドビーシュリンプは5匹です🦐🦐🦐🦐🦐
カウントダウンが始まりました🥶

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