2025年5月24日にリセットしたエビ水槽の稚エビが育たなくなってきたので、リセットすることにしました。
この間、1年4か月。
前回のリセット記録はこちらです。

ここまで悪い状態ではないけれど、気温が25℃程度になってきたのでリセットするにはいい季節かと思いました。
今回はアマゾニアノーマルがわずかにしか残っていません。
アマゾニアPROを購入

アマゾニアver.2にするかぁ
と、ペットエコに行くと、聞いたこともないソイルが!!!

ADAから、この夏、新発売したソイルだそうです。
ver.2は栄養系ソイルのくせに、サプリが付属するというふざけたやつ。
これは、PROを試してみるしかありません。
アマゾニアノーマルは通販で入手不可でしたが、PROは入手しやすいみたいですよ。
水草の育成を最優先に開発したアクアソイルです。
天然黒土をベースに、窒素・リンなどの栄養素を強化しており、
また弱酸性の水質を安定して維持しやすい特長があります。
アマゾニア Ver.2と比較すると、水草の生長促進と栄養供給力をより重視した設計となっています。
アクアソイル-アマゾニア PROの上にアマゾニア Ver.2を1~2cm敷いてご使用 いただくことで、
アマゾニア PROの豊富な栄養を生かしながら、水槽内に藻類が発生しにくい環境をつくることができます。
第一印象は「黒い!」
真っ黒です。アマゾニアノーマルは茶色でした。
黒いだけでも「栄養ありそう」、触った感じも脆くない。これは期待大ですね。
まずはエビさんを避難
もう一つのエビ水槽の水質は安定しているので、エビさんをサテライトに引越しさせます。
こんなとき、私が使うのはスドーのサテライト スリムM。
稚エビが通り抜けないように、グレードアップセットも付けます。
茂ったブセファランドラをどけていくと、残念なことに★になったエビさんを発見。
やっぱりリセット時でしたね。


急いでリセットするから狭いけど我慢してね~
水を抜いて古いソイルを取り出す
エビさんと植物がなくなった水槽から、水をバケツに移します。
この水はバクテリアがたっぷり。
これをリセット後の水槽に戻すことで、立ち上がりが早くなります。


ある程度水を抜いたら、古いソイルをスコップで、水を切りながら取り出します。
水作のジャリスコップが秀逸です。

ソイルは庭の土に蒔いて、畑の栄養になってもらいます。
ソイルの構成
このところ、爆殖につながるのは厚敷ソイルの底面ろ過、と思い込んでいる私。
今回もそれでいきます。
そして、リセットと言っても、水槽は機材は洗いません。
ウールマットも使いまわし。
これで、ろ過サイクルが安定するまでの日数を早めることができます。
(上)
☆JUNプラチナソイル スーパーパウダー 0.5cm(ポゴステモンヘルフェリーが抜けないように)
★アマゾニア ノーマル 2cm
★アマゾニアPRO 3cm
ろ材ネット(キャビティ)
☆シラクラ レッドビーサンド 0.5cm(残っていた)
☆シュリンプ一番サンド 0.5cm(残っていた)
ウールマット
底面ろ過器
猫除けマット(逆さ)
(底)
☆が吸着系ソイル
★が栄養系ソイル
ソイルの種類を変えるたびに、ADAのバクタ―100を振りかけます。
バクタ―100
水槽内の生態系を安定させ、底床環境を改善する100種類以上の有用微生物を乾燥休眠状態で含んだ粉末状の底床用添加剤です。
これを使うようになってから、水槽の立ち上がりがとてもスムーズになりました。
茶ゴケに悩まされることなんてなくなりましたよ。

ろ材ネットの中身はキャビティ。もちろん前水槽から使いまわし。
アマゾニアノーマルとアマゾニアPROの色の違い
面白い写真が撮れました。

右側の黒い方がアマゾニアPRO、左側の薄茶色の方がノーマルです。だいぶ違いますね。
水を入れるとノーマルも少し暗くなりますが、ここまで黒くはなりません。

右が今回リセットした水槽です。
一度バケツに取り出した水を水槽に戻し、ブセファランドラもトリミングしてから戻しました。
浮草も入れてアンモニア吸収をしてもらいます。
さて、安定まで何日かかるでしょうか!?
