レッドビーシュリンプの稚エビ、2回目のハッチアウト。今度こそ大きく育てたい!ベアタンク+台湾式濾過の水槽でPSBと粉末エサを与えてみます。

レッドビーシュリンプの稚エビがハッチアウトしました!3匹確認!

水槽ガラス面に1匹、台湾式容器外側に1匹
ベアタンク床面


最初のハッチアウト後は、同じくらいの大きさの頃にいつの間にか居なくなってしまったので、いわゆる「とけてしまった」のだと思います。
その時は換水回数を減らして、かつ、アンモニアを発生させないために餌をほとんど与えていませんでした。バクテリアのもとだけは毎日入れていましたが…。

当時はソイル薄敷きでやってましたが、その後、床面はソイルなしのベアタンク水槽にして、アクリルボックスで台湾式濾過のハイブリッド水槽に変更しています。
また、当時は足し水だけで維持したいと考えていたので極力餌を与えていませんでした。
現在は、様々な餌を乳鉢で粉末にして、毎日、朝晩与えています。

それと、台湾式濾過にはソイルをたっぷり入れていますが、注射器でソイルの中にPSBを毎日2ml注入しています。

PSB(バクテリア剤)には色々ありますが、私は定番のシマテックのPSBを使っています。

足し水だけで維持していた時はTDSは180を超える状態でした。今は2日に一回、もしくはエビさんの活性が落ちたときに随時水換えを4リットル程度しています。水換えの必要がない時でも、残った餌やフンを除去するために1リットルほど換水しています。
TDSは100ちょいくらいをキープ中です。

水換え時には、新しい水にテトラPH/KHマイナスを入れて、水槽は常に弱酸性6.5~6.8を保つようにしています。残飯とフンはアルカリ性に傾いたときにアンモニアに変化して毒性が強くなるそうなので、餌を沢山入れることの引き換えとして弱酸性を保つことを選択しました。

これだけのことをして、今度はどうなることやら(;´д`)
抱卵中のエビさんもあと3匹います。
今は水温も安定する季節だし、大きく育ってほしいものです。

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