自動足し水装置を作ってみました。これで冷却ファンで水が減ってもいつも溜め水水槽から補給できます。レッドビーシュリンプ水槽更に安定化!

暑くなってきましたね🌞
今年も水槽に冷却ファンをつける時期です。
気化熱を使って水の温度を下げる仕組みです。
=(イコール)
水位がどんどん下がる仕組みです。

減った分を足し水するのですが、その都度水を作って点滴法で足すのはとても面倒。
そこで考えました!

とび
とび

減った分がいつも補充できるようにしたらイイんじゃないかしら!

いきなり完成形

高低差を使ってサイフォン方式で溜め水水槽から水を落とします。
ダバダバ入っても仕方ないので、エビ水槽にはフロートを設置しました。

水位が下がってフロートも下がると給水口の蓋が開きます。
水位が上がってフロートも上がると給水口が締まります。
単純ですね~✨

ホースは1/4インチなので専用のものを用意します。

1900円くらいしてちょっと高いけど、必要なパーツとパイプカッターまで付いているのでおすすめです。

溜め水用の小さい水槽には1リットル毎にマークを付けました。
こちらが減ってきたら時々水を補給します。
溜め水水槽は何でもいいのですが、私はGEXグラステリア250にしました。

補給ホースに開閉バルブを付けたので(これもパーツに入ってた)水替えする時は締めた状態にしておいたら、汚水を排水後、この開閉バルブを少し開くことで「ほぼ点滴法」でじわじわと新しい水を入れることができて超便利です!

溜め水水槽も水を回せば水質を維持できます。
一番小さな投げ込みフィルターを入れました。

水作エイトコアミニ280円 安すぎでしょ

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