バルミューダのトースターが壊れたというので見てみたらバネが切れただけだったのでクリップで応急処置をしました。とりあえず、まだ使えます。

実家は一世を風靡したバルミューダのトースターを使用しています。
「壊れた」と一報が届いたので見に行きました。

連動して動くはずの奥の横棒が斜めになっています。
触ってみると右側はバネが切れているようでガバガバです。
裏返して足の中に入っているネジを外します。

次に、背面の板を外します。ネジ3本です。

上方にネジ3本

ネジを外すと背面板が上に少しスライドできるようになります。

上に少しずらす

ツメが外れたら背面の板を取り除けることができます。
中を見てみます。

やはりネジの一部が切れてブランブランになっていました。
幸いネジ自体は無事だったので、文房具のクリップを伸ばして止めることにします。

クリップを伸ばす
引っかけて留める

ラジオペンチがあると作業が楽です。

良い感じ

金網をセットして開閉テストします。

扉を開けたとき、ちゃんと両側のバネが同時に伸びてバランスよく開閉できるようになりました。
バネが切れてしまったらホームセンターで替えのバネを買ってくることになりますが、とりあえず応急処置としては十分でしょう。

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