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「クリクラ」町田工場ではクリクラのRO水を利用してグッピーを飼育しているそうです。

PHメーターの校正の方法。実施してみたら今までの測定値は低いことが判明しました。

先月からPHメーター、TDSメーターを使って水槽の状態を把握しようと努めています。
ですが、どうも想定しているよりもPHの値が低いです。
低い時は6.11という値が表示されました。
試験薬を使ってテストしてみると、どうも色の具合はこの数字よりも高いように見えます。
そこで、購入して初めて、PHメーターの校正をしてみることにしました。

校正前の水道水のPHを測る

水道水(校正前)

校正前。我が家の水道水のPHは6.88でした。

校正液を作る

粉末のPH緩衝剤を使います。こちらを購入しました。

3種類の校正液を作りますが、それぞれに250mlの純水が必要です。
純水には、RO水、蒸留水、イオン交換水、精製水があります。
実家で飲用しているアルピナウォーターがRO水なのですが、ウォーターサーバーから出した水は冷たくて校正剤が溶けきらなかったので安い車用の精製水を準備しました。
飲んだり体に塗るわけではないので精製されていれば十分です。

250mlの液体が入るガラスのコップは、家庭で使うには少し大きいサイズのものになります。
揃えられなかったので、500mlペットボトルの上方を切って使うことにしました。

それぞれに校正剤を入れて溶かします。
左から、PH9.18、PH6.86、PH4.01の水ができました。

校正をする

順番に決まりはないのですが、低いほうから校正してみることにしました。
PHメーターを入れて「CAL」ボタンを長押しします。
4.14だった値が校正後は4.02になりました。
本当は4.01になるはずなのですが誤差の範囲とします。

順番に校正していき、3つはこのようになりました。
もちろん、それぞれの器から出すごとに水道水ですすいでいます。

これで校正が完了しました。

水道水のPHを再確認

最初に計測した我が家の水道水をもう一度測ります。

やはりPHは低く表示されていたようです。
続けて計測していきたいと思います( ̄︶ ̄)↗ 

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