興味のあること備忘録

調べ好きな私が、調べに調べてやってみた「イイコト」をちょこちょこ書いていきましょう。

2020DCL&WDW1日目(出発編)

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この旅行は日曜日出発でした。

毎週日曜日に教会に通う私達は礼拝終了と同時に一度帰宅し、その10分後にタクシーに迎えに来てもらって荷物と共に羽田国際ターミナルへ送って頂く、という計画。

今回特別なことでしたが、旅行代理店の手違いでクルーズの追加アクティビティ申し込み開始日に支払いが完了していないという悲惨な状況になり(支払い完了していないとアクティビティの申込みができない)、泣いて苦情を訴えたところタクシー送迎をサービスしてくれました。

MKタクシーのアルファードは大きくて乗り心地の良い大変快適な車でした。

自宅から40分で羽田空港国際ターミナル着。
チェックインは3時間前からなのでまだ小一時間時間があります。


江戸小路でいろいろ買って、テイクアウトしたものをみんなで食べました。
晴天、健康、旅行日和!
悔やまれるのは羽田空港で使える日本空港ビルディング株式会社の株主優待券を忘れたこと

天むす


天丼


牛丼
タレご飯よ、しばらくサヨウナラ

出発3時間前になってチェックインカウンターがオープンしました。
今回私達はなんちゃってゴールドメダリオンなのでスカイプライオリティに進みます。
普通の受付は行列だったのでちょっとした優越感。


ところがここでアクシデント発生!
スーツケースの1つが重すぎたのです。
2Kgオーバー!
空いているスペースで荷物の詰め替え作業。
(いるよねー、こういう人)
変な汗をかいてしまった。。。
まあ、なんだかんだで2回目は無事に荷物預け完了。

その後の出国手続きなどもプライオリティレーンで行けるのでスイスイです。

無事にエアサイドへ。
デルタスカイクラブラウンジは2020年夏のオープンなので今回私達が使えるラウンジはアメックスゴールドで使えるスカイラウンジになります。
本会員ひとりは1名同伴者を連れて入れます。
私達は夫婦でデルタアメックスゴールドをそれぞれ持っているので子ども二人でも大丈夫。
食事は済んでいるので時間調整です。
4人と言ったら、脚おきのある椅子が4つ並んだリラックスルームに案内されました。
貸切状態。
なかなか面白い光景です。
カフェラテ美味しかったな。


DL6に搭乗。
ゴールドメダリオン特典の席の無料アップグレードは満席なのでありませんでした。
でも数日前にわかっていたのでマイルを使ってコンフォートプラスに変更しておきました。
感想としては…
コンフォートプラスで窓側の席より、長距離の場合はエコノミーでも通路側の席がラク
搭乗の順番は、
デルタワン、プレミアムエコノミー、コンフォートプラス、メインキャビンのエリート会員(スカイプライオリティ)、それ以外、になります。
ゴールドメダリオンにあんまり特別感はなかったな。


機内で出たクッキー

映画の数は多いと思う。
ディズニーモード全開でアナ雪2とマニフィセントを観ました。

10時間でロサンゼルスのトムブラッドレー空港に到着。
乗り換えです。
まずは入国審査。
長い列になるので飛行機を降りる前にトイレに行っておくといいです。
最低でも1時間はかかります。
ESTAキオスクのエリアにAPCが50台くらい並んでいます。
家族で一緒に機械の前に進み、日本語を選んでから指示される通り写真を撮ったり、指紋を覚えさせたりします。
全員終わるとレシートが出てくるのでそれを持って次の本入国審査の列(外国人はグリーンの列)に並びます。

「どこに行くか?」
「オーランドのディズニーワールド&クルーズ」
何日?」
「1週間」
「どこに泊まるの?ホテルは?」
『今日の夜はハイアットリージェンシーオーランドエアポート」
「住所言って」(ムチャぶり)
ホテルバウチャーを見せる。
こんな感じです。
全般的にイライラしてるおばさんで怖かった。

審査を通ったら1階に降りて荷物受け取り。
再荷物預けは出口の手前で右手のスロープに進みます。
搭乗券を見せると「あそこ」と教えてくれます。
そこの人に荷物を渡すとチェックも何もなくレーンで送られていきました。
引換券もなし。
この時点では、私達の乗り換える国内線はターミナル2出発予定でした。
外に出て壁に沿って左手に進むとすぐにターミナル2が見えてきます。
歩くのが絶対おすすめ。
近いうちにデルタの連絡通路ができるらしいけどね。

ロサンゼルス空港での国内線の乗り継ぎはランドサイドに出る形になるので(今は)もう一度保安検査からすることになります。
驚いたのは靴まで脱いで検査すること!
すごいわー
胸ポケットに入れていたクレベリンスティックを「これは何だ?」としつこく聞かれたけれど、他に言葉が見つからなくて「これはクレベリンです」と言い続けたら返してくれました。
わからない時には堂々としていましょう。

ターミナル2のデルタスカイクラブラウンジは飲み物と簡単な軽食だけ置いてありました。
何があるか、よりも、数時間の居場所があることがありがたい。
くつろいでいるとデルタアプリから案内が入りました。
ゲート変更です。
ターミナル3になりました。
アサイド内を巡回しているデルタのシャトルバスに乗ります。
Shuttle to Terminal 3と大きく表示されているので入口(出口)はすぐにわかるはず。

これは帰りに撮ったターミナル3からB(トムブラッドレー)への看板
ターミナル2も行きます







無事に乗り換え便の搭乗ゲートに到着。
シャトルバスはすぐに来るし、乗ってる時間は5分くらいでした。
ターミナル2も3も空港は狭いので時間はそうかかりません。


ここで不安発生。。。

私達の荷物はちゃんとこっちに運んでくれるのかしら?

到着したオーランドで荷物が積まれてなかった、なんてことになったら怖すぎます。

デルタアプリで荷物の場所を調べると、なんとまだ羽田空港にあることになっている

役にたたなーーい

だってついさっき自分で荷物の再預けしたのですから。

みんなで窓にくっついて荷物の積込を見守ります。

その時悲劇が…



決して意図的ではなく、

足元までガラスのこの扉から荷物を探し続けていた私達は、このドア(非常口)を押してしまったのです!!!

大きな音で鳴り響くブザー

駆けつけてくる空港職員

早口でトランシーバーで話しています

開けたのは誰だ、警察が来ないとこのブザーは止められない、的なことを言っています。

私はひたすら謝るのみ。

半泣きです。

長く感じた数分後、なかなか警察が来ないことがわかり、搭乗も始まったので「もう行っていいわよ!」的な投げゼリフを受け止めて逃げるように飛行機に乗り込みました。

こんなことする家族絶対いない!

怖くて怖くて、もしかしたら警察の人がやってきてどこかに連れて行かれて飛行機に乗れなくなるのではないかと本気で思いました。

そして飛行機はオーランドに向けて飛び立ったのです。

ご迷惑をおかけした皆様、本当にごめんなさい。

わざとではないのです(T_T)

そんな中、自分たちの荷物が積み込まれるのを私達は見届けました。